義両親の引っ越し◆物件の下見に同行

生活

義両親が引っ越しすることになりました。

いろいろ考えた結果、我が家の近くで探したいとのこと。

そこで一緒に物件を下見に行きました。

引っ越しを決意した理由

義両親は約1年前に雪国の大きなお家を売り、温暖な地域にある今の中古物件に引っ越しました。

関連記事→【生活・考え方】お金と持ち物とゴミ◆義実家の新居訪問で思ったこと~住居編

住んでみて思ったことは、義母曰く「とってものどかなところ。ずっとそこにいればいいのだろうけど、どこか行こうと思うと不便」。

義母は最近看病やらお墓参りやらで新幹線を利用することが多く、その新幹線に乗るためにえらいアクセスが悪くて嫌になってしまったそうなんです。ということで、引っ越して1年足らずで再度引っ越しを決意。

新物件の条件

今度は(先が長くないからと)賃貸にするとのこと。車も手放すそうです。

条件としては

  • 駅から徒歩15分以内
  • 3LDK以上(荷物が多いため)
  • マンションの2階以上(エレベーターあり)
  • オール電化(20年ぐらいずっとオール電化生活。火を使って起こりうる事故を避けるため)
  • 仏壇がおけるスペースがある

これで不動産屋さんに行き、物件を探してもらいました。

最初に行った不動産屋さんでは3件物件を紹介されましたが、内2件がまだ居住中のため内見不可、内見可能な1件も広さが微妙でした。

そのあと行った不動産屋さんでもいくつか物件を紹介され、2階建てのテラスハウス物件と、マンション1階のオール電化物件の2つを内見することに。

気に入った物件

内見の結果、マンション1階のオール電化物件の方で話を進めることに。

私たちもこちらの物件の方が義両親には合っていると思いました。もう1件は2階建てで階段の上り下りがね・・・。

それにしても義両親、決断が早いです!ピンときたら即「ここで」みたいな(笑)

「マンションの2階以上」という条件はあっさりなくなりました。そんなに重要ではなかったようです(笑)

高齢者が賃貸を借りる際の注意点

60歳以上の高齢者が賃貸契約をしようとする場合、大家さんによっては契約できなかったり、年金の受給証明書が必要になったりするそうで、注意が必要です。

今回は我が家の近くに引っ越したいということで一緒に物件下見に同行できたため、夫が契約者になることで無事に話が進んでいきましたが、もしこれが別の場所で義両親だけで賃貸を探して契約しようと思った場合、こんなにスムーズに話は進まなかっただろうと思います。

そして、不動産屋さんにもよるのだと思うのですが、コロナの影響もあってか申し込みがオンラインになっていました。オンライン入力、高齢者にはかなりハードルが高いもの。

高齢になってからの賃貸契約はいろいろなハードルがあることを知りました。

最後に

いろいろなお部屋を見て回るのって好きだなって思いました。自分たちが実際に住むわけじゃなくても、そこにどんな人が住む(住んでいた)んだろう、住んだらどんな生活なんだろうと想像するだけでワクワクします。

うまく審査が通って契約となれば、7月に義両親が近所に引っ越してきます。

正直近所に引っ越してくると決まって夫も私も安心しています。もし今の家に住み続けていたら、何かあった時にすぐに駆け付けられないですからね・・・。

そして楽しみでもあります。義両親も高齢なので、あとどのぐらい一緒の時間を過ごせるかわかりません。遠く離れていたときにはなかなかできなかったこと、いろいろ一緒にしたいです。生活で困っていることも、いろいろ手伝ってあげたいです。

私達も今ペット可の物件を探しているのですが、引っ越すとしてもやっぱり今住んでいる所の近所でしょうね。義両親もせっかく近くに住むのでね。

今しかできない親孝行、恩返し、いろいろしたいとワクワクしています。

 

この記事がお役に立てたら嬉しいです。

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