腸活調味料を活用したあったかファスティングドリンク5つ

腸活

最近急に秋めいてきましたね。

自由に、不食(食べても、食べなくてもどちらでもいい)生活を続けています。

暑いときはスムージーやレモネードなど冷たい、というか常温の飲み物が多かったのですが、あったかい飲み物が恋しくなる季節になりました。断食(ファスティング)では、みそ汁甘酒をおススメのファスティングドリンクとして紹介したり、スパイス入りドリンクを紹介したりしてきましたが、今日は最近はまっているあたたかい飲みモノについてご紹介したいと思います。

進化系ズボラ味噌汁

炊飯器で一晩で作れる自家製味噌と、大量に作った昆布だしで簡単お手軽に味噌汁が作れます。

作り方はスープカップ1杯分の昆布だしを小鍋で温め、それを味噌の入ったスープカップに注ぐだけ。以上。つまり味噌をあたたかい出汁で溶くだけです。夫は乾燥わかめや豆腐などの具を足して飲んでいますが、基本昆布だしを温めるだけで手軽に作れてラクなので、ちゃんとした味噌汁を作らなくても文句を言われたことはありません。

生姜スープ

手作りの生姜麹を使ったスープです。

参考記事→【腸活調味料】万能!生姜塩麹の作り方

作り方はみそ汁と基本的に同じで、スープカップに味噌ではなくて玉ねぎ麹を小さじ1入れておき、そこに温めた昆布だしを注げば完成です。ショウガの風味で中華っぽい味になります。生姜は体を温める効果もありますし、寒い季節に大活躍間違いなしです。

ポタージュスープ

手作りの玉ねぎ麹を使ったポタージュです。

参考記事→【腸活調味料】基本の万能調味料、塩麹・醤油麹・玉ねぎ麹の作り方

これも作り方は基本的に同じで、小鍋でスープカップ半分~3/4程度の昆布だしを温め、沸騰直前にスープカップ半分~1/4程度の豆乳を入れて火を止めます。スープカップに玉ねぎ麹小さじ1とブラックペッパーを入れておき、そこに温めたスープを流し入れてよくかき混ぜれば完成。このままでもおいしいですが、最後にお好みでドライバジルをふりかけると香りも味もワンランクアップします。

関連記事→大量収穫のバジルは乾燥バジルにして長期保存

カレースープ

玉ねぎ麹ポタージュをベースにして、そこにカレーパウダーを小さじ1加えるだけでカレースープの出来上がり。ちょっと味に刺激が欲しいときや味変したいときにもってこいです。

ホットカカオ

デザート系ホットドリンクとして、以前ご紹介したマサラチャイのほかに、ホットカカオも最近飲むようになりました。

作り方はスープカップ半分の分量のお水を小鍋に入れ、そこにカカオパウダー大さじ1,はちみつ少々を入れて温めます。沸騰直前にスープカップ半分の分量の豆乳を加えてさらに温めれば完成。これでも十分においしいのですが、私はカカオにプラスしてマサラチャイのスパイスとシナモンも一緒に入れたのがお気に入りです。

最後に

このように自家製調味料をフル活用した飲み物を楽しんでいます。ホットドリンクのバリエーションが増えて充実しているので、ほとんど固形物の食事を摂らなくてよくなりました。食べているのは実家から送られてきたフルーツ、それからナッツを飲み物のお供にするぐらいです。

昆布だしさえ大量に作っておいて、あとは飲みたい分量を都度温めるようにすれば、生姜麹でも味噌でも飲みたい味のタネをカップに入れるだけでいいのでラク。あとはちょっと豆乳を加えればポタージュになるし、もうホットドリンク生活ラクだし楽しすぎます。

大きなカップで2,3杯飲んでお腹いっぱいになっても胃がもたれることはないし、なんなら2,3時間後にはお腹がすくので身軽でいられて罪悪感ゼロ。体調も気分もすこぶるいいし、ストレスもゼロだし、不食に興味ない人にも、腸活されている人にも、ダイエッターにも、本当におススメです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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