大量の昆布だしを光熱費節約して作る方法

断食・不食

みそ汁にしてもスープにしても、あたたかいファスティングドリンクを作るのに欠かせない昆布だし。

以前ファスティング用味噌汁の作り方で紹介したように、わたしは大きい鍋で約1週間分を一気に作っています。この方法は手間は省けるのですが、水が大量になる分沸騰するまでに時間がかかり結構ガス(電気)を使うのが難点でした。物価高騰のこのご時世、なんとか光熱費も節約しながら大量に出汁をとる方法はないかと考え、ある方法にたどり着きました。今日は光熱費を節約しながら大量の昆布だしを用意する方法についてご紹介したいと思います。

なおこの方法は、プロの料理人からしてみれば正しくないしおいしくないと思われそうですが、シロートが節約目当てに編み出した方法なのでそ、の辺は温かくスルーしてください。

節約昆布だし(スープ)の作り方

【材料】

  • 昆布(10cmぐらいの長さのもの3枚)
  • 水 2ℓ程度(昆布が浸るぐらい)

【作り方】

①鍋に水を入れ、昆布を1.5cmぐらいの幅に切って入れ、一晩おく

 昆布は繊維を切断するように切るのがポイント。切断面から出汁(フコイダン)がよく出ます。

 昆布が水を吸って大きくなった時に浸っている程度の水の量でOK。必要があれば調節してください。

 

②一晩おいた鍋をそのまま火にかけ、沸騰直前になったら火を止めて粗熱がとれるまで放置

 この時点で水は加えないのがポイント。少ない水なので光熱費がかからずに最低限で済みます。

 昆布を取り出さないのは引き続き旨味を出させるためです。沸騰させていないのでえぐみは(たぶん)大丈夫。

 

③粗熱が取れたら昆布を取り出し、鍋一杯になるまで水を加えれば完成

飲んでちょっと減っています

 我が家では体内に入れる水は太陽のエネルギーを取り入れたブルーソーラーウォーターを使用しています。

参考記事→我が家の飲み水ができるまで◆ステップと道具

 取り出した昆布はふりかけや佃煮、煮物に加えたりしていただきます。

 水を加えても、黄金色のきれいなトロッとした昆布だしです。味はちょっと薄いかもしれませんが、このまま飲むわけじゃないので気にしない(笑)

最後に

保存は冷蔵庫に鍋ごと入れておけば1週間はもちます。この大量に作り置きした昆布だしさえあれば、温かいスープが作りたい放題!飲みたい放題!いろいろアレンジがききます。

ファスティングドリンクだけでなく、毎日みそ汁作るの大変という方も、お椀に味噌を入れて温めた出汁を注ぎ入れて味噌を溶かすだけで簡単に味噌汁ができるので、だいぶ手間が減ると思います。

よかったら試してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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