【家庭菜園】根っこがついている野菜の植えつけ

家庭菜園

今年のお正月は実家に帰ることができました。

帰省したときはいつも母が育てた野菜をもらってきます。

今回もたーくさんの野菜をもらってきたのですが、いつもと違うのは根っこがついたまま、人参は葉っぱがついたままだということ。

そう、我が家でプランターに植えて育てられないかな~と目論んでいるわけです。ヘッヘッヘ

人参の葉

人参の葉っぱは栄養価が高く食べられるそうです。味も彩に使えるのもまるでパセリのよう。成長した葉っぱはすぐに食べるので、とりあえず花瓶にさしておきました。小さい葉っぱは根元から切って水につけて成長させて使います。

葉野菜の可食部分の処理

根っこがついたままもらってきた野菜は、ルッコラ、ホウレンソウ、小松菜、ネギです。ネギは保存がきくしすぐには使わないのでそのまま置いておきます。

ルッコラ、ホウレンソウ、小松菜は大きく成長した葉っぱを切り、洗って茹でるなり、冷凍保存するなりします。このとき小さな葉は残しておきます。

葉野菜の植えつけ

根が太くて強そうな株を選んで、これをパックを利用して作った鉢に植え替えていきます。

そこにはあらかじめ水はけのための穴を開けておき、そこにキエーロから土を入れます。野菜用の肥料も入れて混ぜます。

そしてある程度の株間をとり、根が入る深さの穴を開けて植え替えます。今回はルッコラは4株、ホウレンソウと小松菜は3株ずつ植えました。

植えたらたっぷりと水やりをし、日当たりのいい所へ。

ネギの植えつけ

前から水だけで再生させていたネギがいい感じに大きくなったので、ついでに土に植え付けました。深さがある飲み物の紙パックは重宝します。やはり底に穴を開けて。これで我が家の再生ネギは全部で4パックになりました。

まとめ

現在水耕栽培しているのは、ネギ、レタス、大根(の葉)、人参(の葉)、それからちょっと小松菜も。植物で窓辺がにぎやかになりました。

ベランダもにぎやかです。

写真には写っていませんが、ブロッコリーも2鉢あります。

1か月ぐらい前にやはり再生栽培しようと土に植え替えたチンゲン菜も無事に根付いたようで、元気に育っています。

「食べ切る」から一歩進んで「再生栽培」にしたことで、我が家に緑が増えました。

お世話して成長を見守るだけでも楽しいし、収穫できたらもちろん嬉しい。

毎日楽しみで、豊かで、私は今日も幸せです。

 

この記事が参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました