りんご使いきり大作戦◆りんご酒の仕込み

捨て活・使い切る

12月に箱でいただいたりんご。

大玉が50個ぐらい入っています

はじめは毎日1個のペースでいただいていたのですが、年末年始をはさんで消費が落ち込み、いよいよ鮮度を失ってきました。

腐ったりしぼんだりしてダメにする前に、なんとか使い切りたい!

りんご酢(アップルビネガー)はもう大量に仕込んであるし、ジャムはそのりんごを利用して作れるし、ほかに食べないまでも放置しておける加工方法はないか??

わたしに思いつくのは「お酒」しかありませんでした。アルコールに漬けておけば保存もききます。

梅酒のようにりんご酒も作れるだろうと思い、とりあえずホワイトリカーを買いに行きました。

りんご酒の作り方

ホワイトリカーのパッケージにりんご酒の作り方が書いてありました。なんと便利!りんご酒、一般的なんですね。

材料

  • 保存用の瓶(3ℓぐらいのもの)
  • りんご 3個(約1kg)
  • 氷砂糖 100~200g(お好みの甘味料でOK)
  • ホワイトリカー 1.8L

作り方

①まず準備として、保存用瓶を熱湯消毒します。わたしは梅酒作りに使った瓶を利用しました。

②りんごを皮付きのままテキトーにスライスします。芯や種もついたままでOKとのことでしたが、漬けたリンゴは再利用してジャムにしたいので取り除きました。

③りんご→砂糖→りんご→砂糖・・・と交互になるように重ねていきます。今回も黒砂糖をしようしました。

④最後にホワイトリカーを上から注ぎ入れます。りんご3個分でちょうど口いっぱいになる分量でした。

⑤1か月たてば完成!

 3か月ぐらい放置するともっと熟成が進んでまろやかな味わいになるようです。

最後に

たべきれなくてどんどんしわしわ化が進んでいたりんごも、アルコール漬けにできて一安心です。本当は鮮度のいいりんごで作るべきなのでしょうが、今回は使い切ることが目的だったので捨てずに済んだだけよかったです。

消費は1か月以上後なので、これでしばし時間の猶予ができました。

野菜や果物を含め、生ものは大好きなんですけど、急いで食べないと鮮度が落ちてしまうのでなにげにせかされている気がしてしまうんですよね。だから発酵系、保存系が好きなのかもしれません。

まだ飲んでないので味はわかりませんが、次回はちゃんと新鮮なりんごでも作ろうと思います(笑)

やっぱり味が違うんでしょうね~

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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